2006年02月22日

生み出す事について

「国家の品格」という本が売れているらしい。
俺は読んではいないんだけど、
(歯医者の待合室にでもあれば読むんだろうけど)
うちのドラムの玉田がチラッと読んだみたいだ。
まあ、タイトルの通り、国家の品格を憂うというか
怒るというか嘆くというかってな内容らしいが。

この様な本が売れるという事が
今のこの国の状況を憂うべき事なのか、
それともこの状況を望まざる人間がまだいるという事を
喜ぶべきか、それは解らないが
どちらにしても救いが無い気がするな。
「国家の品格」を損ねている奴は
こんな本を手にとって読みはしないだろう。
歯医者の待合室に置いてあったとしてもだ。
明日へ続く








posted by ノリ at 02:12| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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