2006年04月16日

裁く

仕事柄、「お役所」
に行く事が多い。

こないだも税務署、法務局、裁判所。
をハシゴしてきた。
まあ、他にも社会保険事務所だの職業安定所だの
警察署、市役所、色々と「お役所」っつうもんに
いくんだけど、
奴等はサービス精神というものが皆無に近い。
いや、過度のサービスを期待してるわけじゃない。
とりあえず、人を不快にさせるのはいかがなものかと。
まあ、どうでもいいか。
そういう所だよな、「お役所」ってトコは。


ところで法務局で一枚のポスターを見た。
平成21年から始まる「裁判員制度」の
キャッチコピーが書かれていた。
「私の視点、私の感覚、私の言葉で参加します。」
そうなのだ。あと3年もすると自分の「感覚」を頼りに
犯罪者を裁くことが出来る新感覚裁判が始まるみたいですな。
それにしたって「感覚」はねえだろ。
「あの人エロそう。」
そんな感覚で痴漢にされたらたまんないし、
それこそ裁判をやる意味がないじゃねーか!
大丈夫か?この制度。
というわけでちょっと「裁判員制度」について
調べてみた。

まず驚いたのが俺も含めてだがこの制度の認知の低さ。
大体の人がこの制度自体は知っているんだが、
どのような制度で、いつから始まるのか、
正確に答えてくれる人はいなかったな。
後で調べてみて解ったんだけど、
アメリカ辺りの「陪審員制度」と
勘違いしている人がほとんどをしめていた。
アメリカの陪審員は有罪か無罪か、
これだけを判断するのに対し、
日本の裁判員は有罪・無罪+量刑(死刑とか無期懲役とかね)
まで決めれるということだ。
むむ、恐ろしい事だ。
「感覚」で「死刑判決」。


まあ、色々と調べてみるうちに
この「裁判員」というもんが
どこぞのアイドルの「一日駅長」と
大して変わらん存在であることが分かったんだけどね。

続きは又明日。





posted by ノリ at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月08日

告知

ライブが決まってます。
5月の20日前後。
詳しくはstrike campのホームページでどうぞ。
ドラムの玉田さんはキーボードも
ちゃんと叩くように
(俺もだけど)


posted by ノリ at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | strike camp | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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