前の仕事は日曜日だけが休みだったので、土日祝日が休みっていうありがたみが切実に感じられます。まあ、一言に休みといってもそれは会社の休みであって、おれ自身は休んでる場合じゃありませぬ。良い天気だから遊びに行きたいし、曲を作らにゃならんし勉強もしたい。
今日は何をしようか考えつつとりあえずビールを飲みしなパソコンに向かってみました。
なんともはや、昼間のビールに勝る飲料はなし。恐悦至極に存じますな。
と、いうわけで今日はおうちでしこしこ勉強でもしようかなって気になってきました。
パソコンの横にあるテキストの山をなんとかしなくてはなりませぬ。
勉強。自分の脳みそに知識を供給することですが、無職になった頃からそれがとっても楽しいことになってます。俺の高校は4年制でした。もっとも他の人は飛び級で3年で卒業していましたが。(某ライブハウスの店長にいたっては3ヶ月で卒業しやがった!)ぜんぜん勉強をした記憶がありません。
その当時は勉強をする必要性を感じなかったし、他にやりたいことがありました。
とまあこれは言い訳ですね。やりたいことをやってたって勉強をする時間ぐらいいくらだってあるんですから。その反動かは解りませんが、今は勉強をする必要性を痛感しています。
十時間くらい机に向かったってぜんぜん苦にならないんですね。
日々是勉強。
そんなところですかね。
誰の言葉かは忘れましたが、「無知の知」という言葉があります。
勉強の第一歩は自分がいかに知識が無いかを知ることだという言葉だそうですが、(もっともなお言葉です)今の時代に合わせて直すとすれば「無知の恥」だと思います。
知らなかったということがとても恥な事に(時には許されない事態を生む事に)なってしまうと思うのです。
60年前の今日、(昭和20年8月6日8時15分)
12万の人が一瞬で広島からいなくなりました。
おとといのNHKのクローズアップ現代や、今朝のニュースでもとりあげていましたが、日本人の3分の1以上の人が、今日が何の日か知らない(もしくは忘れている)らしいんですね。
(世界で唯一の被爆国だというのに!)そしてアメリカでは半数以上の国民が原爆の投下を正しいことだと思い、これからも必要があれば核の使用もやむおえないと思っているそうです。
この事実を知っているか否か。非常に重要な事だと思います。
日本人にとって8月は古きを訪ねて新しきをを知る月です。
このまま風化させてはいけないと思います。

